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そばかす

そばかす治療に対する院長の想い

足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
そばかすでお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。

そばかすとは

そばかすとは、顔の中心部に左右対称に現れる、直径数ミリ以下の茶色い小さな斑点が多数集まった状態を指します。そばかすの正体は、紫外線などの刺激から肌を守るために作られるメラニン色素が、皮膚の表面に近い部分に過剰に蓄積したものです。そばかすは遺伝的な体質が強く関与しており、生まれつきメラノサイトというメラニンを作る細胞が活発な方に多く見られます。多くの場合、思春期頃までに現れ、季節によって濃さが変化することが特徴です。特に紫外線が強くなる夏場に色が濃くなり、紫外線が弱まる冬場には薄くなる傾向があります。

そばかすの原因

そばかすは、主に二つの要因が複雑に絡み合って発生し、悪化します。一つは遺伝的な体質、もう一つは紫外線の影響です。そばかすは、両親またはどちらかの親がそばかすを持っている場合に発症しやすい、遺伝性の高い色素沈着です。生まれつきメラニン色素を生成する細胞であるメラノサイトが活発に働きやすい体質であるため、小さなシミができやすい傾向があります。そばかすの発生自体は遺伝によるものですが、紫外線を浴びることでメラノサイトがさらに刺激され、メラニンの生成が活発化します。その結果、そばかすの色が濃くなり、目立ちやすくなってしまいます。紫外線対策が不十分だと、そばかすが悪化するだけでなく、老人性色素斑といった他のシミを合併する原因にもなります。足立区千住大橋でそばかすを薄くするためには、紫外線対策が不可欠です。

そばかすの治療方法

I2PL(エリプス・フレックスPPT)

I2PL(インテンス・パルス・ライト)治療は、幅広い波長の光エネルギーを肌に照射し、そばかすの原因となっているメラニン色素に集中的に熱ダメージを与える治療法です。この光エネルギーは、メラニンに吸収された後に熱に変わり、そばかすを徐々に破壊し、肌のターンオーバーとともに体外へ排出させます。そばかすの改善効果に加えて、コラーゲン生成を促す作用もあるため、肌全体のハリやくすみも同時に改善できる点が特徴です。

ノーリス

ノーリスは、そばかすの治療に特化した高い効果を持つ光治療機器です。ノーリスから照射される光は、そばかすのメラニン色素に効率的に反応するように設計されており、他の組織へのダメージを抑えながら、ピンポイントでそばかすを薄くすることが期待できます。また、ノーリスの光は、そばかすの改善だけでなく、血行不良による赤みや肌のくすみも同時に改善する効果があります。そばかすを集中して治療したい方や、ダウンタイムを少なく治療を進めたい方に適した治療法の一つです。

Qスイッチヤグレーザー

Qスイッチヤグレーザー治療は、非常に短い時間で高出力のレーザー光を照射し、そばかすの原因であるメラニン色素をピンポイントで破壊する治療法です。この治療は、そばかすのメラニンに強力に作用するため、そばかすの色が濃く、はっきりと目立つ場合に特に高い効果を発揮します。光治療よりも強いエネルギーでアプローチするため、治療後にかさぶたができ、一時的に炎症後色素沈着を起こす可能性があるため、徹底した紫外線対策と外用薬の使用が不可欠です。足立区千住大橋の当クリニックでは、患者様のそばかすの状態に合わせて、最適な治療計画を立てます。

えのもとファミリークリニックのそばかす治療の特徴

1.皮膚科専門医による丁寧な診察

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。

2.分かりやすい説明と安心感の提供

治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。

3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供

患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。

4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心

男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。

5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい

当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。

そばかすにおける日常の注意点

そばかすの治療効果を維持し、色が濃くなるのを防ぐためには、日常生活での徹底した予防策が不可欠です。そばかすは紫外線によって色が濃くなるため、一年を通して紫外線対策を徹底することが最も重要です。日焼け止めを適切な量、こまめに塗り直すことに加えて、帽子や日傘を併用し、物理的に紫外線を遮断してください。肌の乾燥はバリア機能を低下させ、メラニンの生成を促す原因となるため、日頃から保湿を徹底し、肌のコンディションを整えることが大切です。また、洗顔時やスキンケア時に肌を強くこする摩擦も、そばかすを刺激し色素沈着の原因となるため、優しく行うように心がけましょう。ストレスや睡眠不足は、肌のターンオーバーを乱す原因となります。規則正しい生活を送り、栄養バランスの取れた食事を心がけることも、そばかすの予防につながります。

そばかす治療料金

I2PL

施術 箇所 ①アクティブメニュー
1回ごとの料金
②メディカルエステメニュー
1回ごとの料金
光によるしみ、そばかす、くすみ、赤ら顔の治療 ¥24,200 ¥18,700
手の甲(両側) ¥24,200 ¥18,700
ひじ上(両側) ¥28,600 ¥23,100
ひじ下(両側) ¥28,600 ¥23,100
ひざ下(両側) ¥38,500 ¥33,000

ノーリス

Qスイッチヤグレーザー

施術 1回ごとの料金 備考
しみ、いれずみの除去 ¥5,500 1cm大まで
¥11,000 2cm大まで
黒子(ホクロ) ¥3,300 1コにつき(出血するまで複数回重ねて照射します)

そばかすのよくある質問

Q.そばかすは遺伝によるものですが、治療で消すことができますか

そばかすは遺伝的な体質が大きく関わっているため、完全にそばかすができやすい体質を変えることは難しいです。しかし、適切な光治療や内服薬、外用薬を用いた治療を行うことで、そばかすの色を薄くし、目立たない状態にすることは十分に可能です。特に光治療は、そばかすのメラニンに効率よく反応するため、高い改善効果が期待できます。治療後の徹底した紫外線対策を継続することで、そばかすの再発を防ぐことも可能です。足立区千住大橋の当クリニックにご相談ください。

Q.そばかすの治療は痛みを伴いますか

そばかす治療の中心となる光治療(IPL)は、輪ゴムで軽く弾かれたような一瞬の刺激を感じることがありますが、強い痛みではありません。当クリニックでは、患者様の痛みに配慮しながら施術を行います。また、内服薬や外用薬による治療は、痛みは伴いません。ただし、外用薬のハイドロキノンやトレチノインを使用した場合、一時的に赤みや乾燥といった刺激感が生じることがありますが、医師の指導のもと適切に使用すれば心配ありません。

Q.そばかすの治療に保険は適用されますか

そばかすは病気ではなく遺伝的な色素沈着であり、美容目的の治療とみなされるため、基本的に光治療やレーザー治療といった専門的な治療は保険適用外、つまり自費診療となります。しかし、そばかすの予防や悪化を防ぐ目的で処方されるビタミン剤などの内服薬については、他のシミや皮膚炎の診断によっては保険適用となる場合があります。

Q.そばかす治療後のスキンケアで最も大切なことは何ですか

そばかす治療後のスキンケアで最も大切なのは、徹底した紫外線対策と十分な保湿です。特に光治療の後は、肌がメラニンの排出で敏感になっているため、わずかな紫外線でも色素沈着を起こしやすくなります。日焼け止めは一年中塗り、紫外線を物理的に遮断することが不可欠です。また、乾燥を防ぎバリア機能を整えるために、刺激の少ない保湿剤をこまめに塗布することも重要です。

Q.そばかすはシミの一種ですか、肝斑とは違いますか

そばかすは、広義ではシミの一種である雀卵斑ですが、発生原因や特徴が異なるため、一般的なシミである老人性色素斑とは区別されます。特に、そばかすと肝斑は混同されやすいですが、肝斑は女性ホルモンの影響が強く、頬に左右対称にもやもやと広がるシミです。そばかすと肝斑が混在している場合もあり、肝斑にレーザーやIPLを強く当てると悪化するリスクがあります。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、そばかすと肝斑を正確に識別し、肝斑を悪化させないよう治療を使い分けます。

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