りんかく・エラ
りんかく・エラ治療に対する院長の想い
足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
りんかく・エラでお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。
りんかく・エラとは
りんかく・エラの悩みとは、フェイスラインが理想とするシャープさや対称性を欠いている状態を指します。りんかくは、皮膚、皮下脂肪、筋肉、そして骨格の四つの要素によって形作られています。特にエラの部分は、下顎角(かがくかく)と呼ばれる骨格と、その上にある咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉の発達具合によって張り具合が決まります。エラの張りが強いと、顔全体が大きく見えたり、四角い印象になったりすることがあります。また、たるみによってフェイスラインがぼやけることも、りんかくの悩みの一つです。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、りんかく・エラの構成要素を正確に分析し、原因に応じたアプローチを行います。
りんかく・エラの症状
りんかく・エラの悩みは、主にエラの張り、たるみ、脂肪という三つのタイプに分類されます。
筋肉型エラ張り
エラの骨というよりも、咬筋が発達しすぎてエラのあたりが横に張り出している状態です。食事中にエラの部分に手を当てて噛み締めたときに、筋肉が硬く盛り上がることで確認できます。
たるみ型りんかくの緩み
加齢や紫外線の影響により、フェイスラインの皮膚やSMAS筋膜が緩み、りんかくがぼやけている状態です。ほうれい線やマリオネットラインが深くなり、ブルドッグのようなたるみが見られます。
脂肪型りんかくの緩み
フェイスラインや顎の下に皮下脂肪が多く蓄積していることが原因で、顔全体が丸く、りんかくが不明瞭になっている状態です。二重あごを伴うこともあります。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、りんかく・エラのタイプに応じて治療法を使い分けます。
りんかく・エラの原因
りんかく・エラが目立つようになる原因は、一つではなく複数の要素が複合的に関わっています。エラが張って見える最も一般的な原因は、ものを噛む際に使う咬筋が過度に発達していることです。歯ぎしりや食いしばりの癖、硬いものを好んで食べる習慣などが原因となり、筋肉が発達し、顔のりんかくを四角く見せてしまいます。加齢による肌のたるみも、りんかくをぼやけさせる大きな原因です。真皮のコラーゲン減少やSMAS筋膜の緩みによって頬の脂肪が下垂し、フェイスラインが緩みます。また、皮下脂肪の過剰な蓄積も、顔のりんかくを大きく見せる原因となります。エラの骨格自体が横に大きく張っていることが原因の場合もありますが、多くの場合、咬筋の発達やたるみが複合しています。
りんかく・エラの治療方法
ボトックス注射
ボトックス注射は、筋肉の発達が原因のエラ張りに対して、咬筋にボツリヌス毒素製剤を注入することで筋肉の働きを緩め、エラを縮小させりんかくをシャープにする治療法です。過剰に発達した咬筋のボリュームを減らすことで、顔のりんかくをすっきりさせ、小顔効果が期待できます。この治療は、歯ぎしりや食いしばりの改善にも有効であり、エラの張りとともに顎の疲れにお悩みの方にも適しています。足立区千住大橋の当クリニックでは、患者様のエラの状態を正確に診断し、自然な仕上がりを目指します。
えのもとファミリークリニックのりんかく・エラ治療の特徴
1.皮膚科専門医による丁寧な診察
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。
2.分かりやすい説明と安心感の提供
治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。
3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供
患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。
4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心
男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。
5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい
当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。
りんかく・エラにおける日常の注意点
準備中
りんかく・エラ治療料金
ボトックス注射
| 施術 | 施術箇所 | 1単位ごとの料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ボトックス注射(ビスタ) | 眉間 | ¥1,650 | 15単位程度(例:¥24,750) |
| 額 | 10~20単位程度(例:¥16,500) | ||
| 目尻 | 15~20単位程度(両側で)(例:¥24,750) | ||
| 咬筋(小顔) | 30~50単位程度(両側で)(例:¥49,500) |
りんかく・エラのよくある質問
Q.ボトックス注射によるエラ縮小の効果はどれくらいで現れますか
ボツリヌス毒素製剤を咬筋に注射するエラ縮小治療は、筋肉が徐々に小さくなるのを待つ必要があるため、効果が現れるまでに時間がかかります。通常、注射後2週間程度で筋肉の働きが弱まり始め、1ヶ月から2ヶ月かけてエラが最も小さくなります。効果は3ヶ月から6ヶ月程度持続し、持続的な効果を得るためには定期的な治療が必要です。足立区千住大橋の当クリニックで、患者様のエラの状態に合わせた適切な治療間隔をご提案します。
Q.エラの張りが骨格によるものか、筋肉によるものか見分けられますか
エラの張りが骨格(下顎角)によるものか筋肉(咬筋)によるものかは、患者様ご自身で簡単に確認できます。奥歯を強く噛み締めたときに、エラの部分が硬く大きく盛り上がれば、それは筋肉が原因のエラ張りである可能性が高いです。当クリニックでは、診察時に骨格と筋肉の両方を触診で確認し、ボツリヌス注射が有効な筋肉型エラ張りかどうかを正確に判断いたします。
Q.りんかく・エラの治療に痛みはありますか
りんかく・エラの治療法によって痛みの程度は異なります。ボツリヌス注射やヒアルロン酸注射は、麻酔クリームや局所麻酔を併用することで、痛みを最小限に抑えることが可能です。HIFUや高周波(RF)治療といった機器治療は、熱感や筋肉の奥に響くような痛みを感じることがありますが、患者様の感受性に合わせてパワーを調整し、痛みに配慮して施術を行います。
Q.エラのボトックス注射でたるみが悪化することはありますか
エラのボトックス注射は、咬筋の筋肉を緩める治療であるため、咬筋の上に乗っている皮膚や脂肪が支えを失い、一時的にたるみが悪化したように見える可能性が稀にあります。特に加齢によるたるみが強い方や、頬の脂肪が多い方に起こりやすいとされています。当クリニックでは、たるみが原因でりんかくが緩んでいる方には、ボトックス注射とHIFUや高周波(RF)治療といったたるみを引き上げる治療を組み合わせて行うことを推奨しています。
Q.りんかく・エラの治療は自費診療になりますか
りんかく・エラの美容目的の治療は、基本的に自費診療となります。具体的には、ボツリヌス注射によるエラ縮小、HIFUやヒアルロン酸注入といったすべてのりんかく形成の治療が自費診療です。ただし、エラ張りの原因が強い歯ぎしりや食いしばりによるもので、それが顎関節症などの機能的な問題を引き起こしている場合は、一部の診断や治療が保険適用となる可能性があります。
