ピアス
ピアスに対する院長の想い
足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
ピアスでお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。
ピアス穴開けとは
ピアス穴開け治療とは、滅菌された専用のピアッサーを使用し、医師がピアスホールの位置を決定・マーキングした後、安全かつ衛生的にピアスホールを開ける処置を指します。ピアス穴は、開けてからファーストピアスを装着したまま、安定するまでに数ヶ月かかりますが、この期間の感染や炎症といったトラブルを防ぐため、医療機関での処置が推奨されます。当クリニックでは、ピアス穴開け後のケア方法についても詳しく指導し、万が一皮膚トラブルが起こった場合でも、保険診療で迅速に対応できる体制を整えています。足立区千住大橋でピアスを安心・安全に開けたい方は、当クリニックにご相談ください。
ピアスに関連したトラブル
ピアスを開けた後や、ピアスを長期間使用していると、様々な皮膚トラブルが生じることがあります。これらのトラブルは保険診療の対象となることが多いです。ピアスを開けた直後や、セカンドピアスに替えた後などに、ピアスホール周辺が赤く腫れたり、膿が出たりする感染症や炎症が起こることがあります。これは、ケア不足やアレルギー、不衛生な状態が原因です。ピアスの素材に含まれるニッケルなどの金属に対して体がアレルギー反応を起こし、ピアスホール周辺にかゆみや湿疹が生じるトラブルです。ファーストピアスを外せない安定期に起こることもあります。ピアスホール周辺に赤く硬いしこりや盛り上がりができるケロイドや肥厚性瘢痕といった傷跡の異常があります。体質的な要素もありますが、炎症を繰り返すことで悪化しやすくなります。足立区千住大橋の当クリニックで、ピアスによるトラブルを早期に治療しましょう。
えのもとファミリークリニックのピアス治療の特徴
1.皮膚科専門医による丁寧な診察
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。
2.分かりやすい説明と安心感の提供
治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。
3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供
患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。
4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心
男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。
5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい
当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。
ピアスにおける日常の注意点
ピアスホールを安全に完成させ、その後のトラブルを防ぐためには、日々の適切なケアが非常に重要です。ピアス穴を開けてから数週間は、ファーストピアスを外さずに、医師の指示に従って消毒液や軟膏で毎日清潔に保ってください。シャワーで泡を乗せて洗い流すなど、優しく清潔に保つことが感染予防につながります。ピアスホールに、髪や衣服が引っかかったり、寝ている間に圧迫されたりといった刺激や摩擦を与えないよう注意してください。刺激は炎症やしこりの原因となります。ピアスホールが安定し、セカンドピアスに替える際は、アレルギーを起こしにくいチタンや医療用ステンレスといった素材を選びましょう。足立区千住大橋の当クリニックでは、ピアスホールのトラブル予防のためのケア指導を行います。
ピアス治療料金
ピアス
| 施術 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| ピアス(耳たぶのみ) | 両耳 ¥4,620 | ゴールド(24Kメッキ) シルバー(メディカルステンレス) |
| 片耳 ¥3,300 | ||
| 両耳 ¥6,600 | チタンコーティング | |
| 片耳 ¥4,620 |
※施術1週間後と、1ヶ月半後のピアス交換時の再診をお勧めします。
(ピアス交換時はご自身のピアスをご持参ください。)
※未成年者の施術に関しては親権者同意書が必要です。(10歳未満は施術致しかねます)
ピアスのよくある質問
Q.ピアスを開けられない部位や、注意が必要な体質はありますか
ピアスを開けたい部位によっては、軟骨などトラブルが起こりやすい場所があり、慎重な判断が必要です。また、過去に大きな傷跡が残った経験がある方や、金属アレルギーがある方、ケロイド体質の方は、ピアストラブルのリスクが特に高まります。当クリニックでは、ピアス穴開けの前に、ピアスを開けたい部位や体質**について詳しく問診し、患者様のリスクを判断いたします。
Q.ピアスを開けた後のケアは具体的にどうすれば良いですか
ピアスホールを開けてから数週間は、感染を防ぐためのケアが非常に重要です。ファーストピアスを外さずに、医師の指示に従い、消毒液や軟膏で毎日清潔に保ってください。ピアスホール周辺を優しく洗う洗顔やシャワー時のケアを欠かさず行い、ピアスに刺激や摩擦を与えないように注意することが大切です。足立区千住大橋の当クリニックでは、ご自宅での正しいケア方法について丁寧に指導いたします。
Q.ファーストピアスはいつからセカンドピアスに替えて良いですか
ファーストピアスをセカンドピアスに替えることができるのは、ピアスホールが完全に安定してからです。通常、耳たぶであれば1ヶ月から1ヶ月半程度、軟骨など皮膚が厚い部分は数ヶ月かかることがあります。安定する前にピアスを替えてしまうと、ピアスホールを傷つけたり、感染や炎症の原因になったりします。
Q.ピアスホール周辺にしこりができてしまいました。どうすれば良いですか
ピアスホール周辺に赤く硬いしこりや盛り上がりができた場合、それはケロイドや肥厚性瘢痕といった傷跡の異常である可能性が高いです。しこりを放置すると大きくなってしまうことがあるため、すぐに足立区千住大橋の当クリニックにご相談ください。ケロイドやしこりの治療は、ステロイドの注射や内服薬、圧迫療法など、保険診療で対応できる治療法があります。ピアスによるトラブルを悪化させないよう、早期の治療が必要です。
Q.医療機関でピアスを開けるのは保険適用になりますか
ピアス穴開けは、病気の治療ではなく美容目的の行為とみなされるため、ピアスを開ける行為自体は自費診療となります。しかし、ピアスを開けた後に感染や炎症、ケロイド、金属アレルギーといったピアストラブルが発生し、治療が必要となった場合は、保険適用となる保険診療で対応することが可能です。
