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リップケア

リップケア治療に対する院長の想い

足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
リップケアでお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。

リップケアとは

リップケアとは、唇の乾燥や荒れを防ぎ、唇本来の潤いとハリを保つためのケア全般を指します。唇の皮膚には皮脂腺や汗腺がないため、バリア機能が非常に低く、外部からの刺激や乾燥の影響を受けやすいという特徴があります。そのため、毎日のリップケアが不足すると、すぐに乾燥して皮がむけたり、ひび割れたりする口唇炎といった皮膚トラブルを引き起こします。医療機関で行うリップケア治療は、単に保湿するだけでなく、唇のくすみや縦じわといったエイジングの悩みに対し、レーザーなどを用いて真皮のコラーゲン生成を促す専門的な治療も含みます。足立区千住大橋の当クリニックで、適切なリップケアを始めましょう。

リップケアの効果

適切なリップケアを行うことで、唇の乾燥やくすみといった複数の悩みを改善し、健康的で魅力的な唇を取り戻す効果が期待できます。唇の皮膚はバリア機能が弱いため、保湿を徹底することで乾燥を防ぎ、ひび割れや炎症といった口唇炎の症状を改善します。潤いが回復することで、唇がふっくらとハリを取り戻します。唇のくすみは、紫外線や摩擦による色素沈着、血行不良などが原因です。リップケア治療でメラニンを薄くし血行を促進することで、くすみが改善し、本来の血色が戻ります。コラーゲン生成を促す治療は、加齢による縦じわを目立たなくする効果もあります。唇の真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸を増やすリップケア治療は、唇に自然なボリュームとハリを与え、若々しい印象を取り戻します。足立区千住大橋で唇の美肌効果を目指しましょう。

こんな方におすすめ

  • 慢性的な乾燥と荒れでお悩みの方
  • 唇のくすみや血色の悪さが気になる方
  • 縦じわやボリュームの低下といったエイジングサインが気になる方

リップケアの治療方法

リップスティックレーザー

リップスティックレーザー治療は、唇専用のレーザー治療であり、唇の乾燥やくすみ、縦じわといった悩みを改善します。レーザーの熱作用を唇の真皮層に穏やかに加えることで、コラーゲンの生成を促進し、唇に内側からハリとボリュームを与えます。また、唇の表面のメラニン色素にも作用するため、くすみや色素沈着を薄くし、血色の良い唇へと導く効果も期待できます。足立区千住大橋の当クリニックで、唇のハリと色を改善したい方にリップスティックレーザーをご提案します。

えのもとファミリークリニックのリップケア治療の特徴

1.皮膚科専門医による丁寧な診察

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。

2.分かりやすい説明と安心感の提供

治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。

3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供

患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。

4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心

男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。

5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい

当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。

リップケアにおける日常の注意点

唇の乾燥や荒れを防ぎ、治療効果を維持するためには、日々の生活におけるリップケアの注意点の徹底が不可欠です。唇を舐める行為や、無意識に唇をこする摩擦は、唇の乾燥や色素沈着を悪化させる最大の原因となるため避けてください。保湿力の高いリップクリームをこまめに塗り、乾燥から唇を守りましょう。唇は紫外線の影響を受けやすく、日焼けは唇の乾燥やくすみ、縦じわを悪化させます。リップクリームはUVカット効果のあるものを選び、一年中紫外線対策を徹底してください。辛い食べ物やアルコール、刺激の強い口紅なども唇の炎症を悪化させる原因となります。唇が荒れているときは、これらの刺激物を避けることが大切です。

リップケア治療料金

施術 料金 備考
リップスティックレーザー ¥4,400 単発
¥2,750 トーニング、リジュビネーション組み合わせの時

リップケアのよくある質問

Q.唇の乾燥や荒れは皮膚科を受診すべきですか

唇の乾燥や荒れが、市販のリップクリームを使ってもなかなか治らない場合や、ひび割れや強い赤み、かゆみを伴う場合は、口唇炎といった皮膚炎の可能性が高いため、皮膚科を受診すべきです。自己判断せずに、炎症を抑える外用薬や内服薬による適切な治療を受けることが、唇の荒れを悪化させないために重要です。

Q.唇のくすみはリップケア治療で改善できますか

唇のくすみの原因が、摩擦や紫外線による色素沈着、または血行不良である場合、リップケア治療で改善が期待できます。リップスティックレーザーなどの治療は、唇のメラニンをターゲットにし血行を促進することで、くすみを薄くし、血色の良い唇へと導きます。くすみ改善には、内服薬や外用薬を併用し、日々の紫外線対策を徹底することが不可欠です。足立区千住大橋の当クリニックで、唇のくすみの原因に合わせた治療をご提案します。

Q.リップスティックレーザーの施術に痛みはありますか

リップスティックレーザー治療は、唇の皮膚が薄く敏感な部位であるため、施術中に熱感やチクチクとした痛みを感じることがあります。しかし、レーザーの出力や照射時間を調整することで、痛みを最小限に抑えるよう配慮して施術を行います。唇への痛みに対する不安がある患者様には、麻酔クリームの使用についてもご相談いただけます。足立区千住大橋の当クリニックでは、患者様の痛みに最大限配慮し、安心してリップケア治療を受けていただけるよう努めます。

Q.唇の縦じわを改善するにはどんなリップケアが有効ですか

唇の縦じわは、乾燥とコラーゲンの減少が原因です。乾燥対策として保湿を徹底することに加え、リップスティックレーザーなどの治療で真皮のコラーゲン生成を促すことが最も有効です。コラーゲンが再生されることで、唇に内側からハリが生まれ、縦じわが目立たなくなります。また、ヒアルロン酸などの注入治療も、唇のボリュームを出し縦じわを改善する効果があります。

Q.リップケア治療は保険適用になりますか

唇の乾燥や荒れ、ひび割れといった口唇炎や皮膚炎の治療目的であれば、保険適用の外用薬や内服薬による治療が可能です。しかし、唇のくすみ改善、縦じわやボリュームアップを目的としたリップスティックレーザーやヒアルロン酸注入といった美容的なリップケア治療は、自費診療となります。足立区千住大橋の当クリニックで、保険診療と自費診療のどちらが適しているか、患者様のご希望を伺いながらご提案いたします。

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