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レーザートーニング

レーザートーニングに対する院長の想い

足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
レーザートーニングでお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。

レーザートーニングとは

レーザートーニングとは、低出力のレーザーを顔全体に均一に照射する治療法です。従来のレーザー治療は強いエネルギーを一点に集中させるため、肝斑が悪化する恐れがありました。しかし、レーザートーニングは微弱なパワーでメラニン色素を少しずつ破壊するため、刺激に敏感な肝斑も安全に治療できます。
足立区千住大橋にある当院のレーザートーニングは、パチパチとした軽い刺激を感じる程度で、痛みが少ないのが特徴です。肌に過度な炎症を起こさせないため、ダウンタイムがほとんどありません。

レーザートーニングの効果

肝斑やくすみの段階的な改善

照射を重ねるごとに、肌の深部に停滞していたメラニン色素が細かく分解され、体内の掃除細胞によって排出されていきます。これにより、顔全体に広がっていた暗いくすみや、ぼんやりした肝斑が少しずつ薄くなり、明るい透明感が戻ってきます。

肝斑やくすみの段階的な改善

照射を重ねるごとに、肌の深部に停滞していたメラニン色素が細かく分解され、体内の掃除細胞によって排出されていきます。これにより、顔全体に広がっていた暗いくすみや、ぼんやりした肝斑が少しずつ薄くなり、明るい透明感が戻ってきます。

こんな方におすすめ

  • 頬のあたりに左右対称のぼんやりしたシミや肝斑がある方
  • 顔全体のくすみが気になり、肌のトーンを明るくしたい方
  • 毛穴の開きを改善して、キメの整った肌を目指したい方

レーザートーニングの治療の流れ

診察・カウンセリング

まず、医師が患者様のシミの種類を正確に診断します。肝斑は非常にデリケートなため、現在の肌の炎症状態やホルモンバランスを考慮し、照射の出力や回数をきめ細かく設定します。

契約

治療計画と費用について患者様にご理解いただいた後、契約を行います。費用の詳細や治療の頻度、リスクについて再確認し、患者様が納得された上で治療へ進みます。

施術

レーザートーニングは専用のジェルを使用せず、清潔な肌に直接レーザーを当てていきます。顔全体をなぞるように数回照射を繰り返しますが、施術時間は約十五分程度と非常に短時間で終了します。

治療後のアフターフォロー

照射後は肌に軽い熱感が残るため、しっかりと冷却を行います。足立区千住大橋の当クリニックでは、レーザー後の浸透が良くなった肌に、ビタミンCなどの美白成分を導入するアフターケアも推奨しており、相乗効果を高めています。
 
えのもとファミリークリニックのレーザートーニングの特徴

1.皮膚科専門医による丁寧な診察

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。

2.分かりやすい説明と安心感の提供

治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。

3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供

患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。

4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心

男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。

5. 京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい

当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。

レーザートーニングにおける日常の注意点

レーザートーニングの治療期間中は、新しいシミを作らせないための徹底したセルフケアが必要です。肝斑は、肌をこする刺激で悪化する性質を持っています。洗顔時はたっぷりの泡で優しく洗い、タオルで顔を拭く際も押さえるようにしてください。過度なマッサージも控えることが大切です。治療によって分解されたメラニンが排出される過程で紫外線を浴びると、再び色が濃くなる恐れがあります。季節を問わず日焼け止めを塗り、日傘や帽子を活用して、肌を日光から守ってください。レーザートーニングは、トラネキサム酸などの内服薬や、ハイドロキノンなどの外用薬と併用することで、よりスムーズに肝斑が改善します。足立区千住大橋の当クリニックの指導に従い、内側と外側の両方からケアを継続しましょう。

レーザートーニング料金

施術 1回ごとの料金 備考
レーザートーニング
(肝斑・炎症後色素沈着に)
¥7,700 頬のみ
¥12,100 全顔

レーザートーニングのよくある質問

Q.何回くらいの施術で効果を実感できますか

一回で劇的に消える治療ではなく、穏やかにメラニンを減らしていく治療です。一般的には、一週間から二週間に一度のペースで、まずは五回から十回程度受けていただくことで、多くの方が肝斑や、くすみの改善を実感されます。

Q.施術中の痛みはどの程度ありますか

「温かいシャワーを浴びているような感覚」や「パチパチと小さな火花が当たるような刺激」と表現されることが多いです。麻酔が必要なほどの痛みはなく、リラックスして受けていただけるのがレーザートーニングのメリットです。

Q.副作用として白斑が起きることはありますか

短期間に過度な高出力で照射を繰り返すと、稀に肌の色が一部抜ける白斑という現象が起きることがあります。足立区千住大橋の当クリニックでは、医師が肌の状態を毎回確認し、安全な出力範囲を厳守して施術を行います。

Q.治療後のダウンタイムはありますか

ダウンタイムはほとんどありません。施術直後に軽い赤みが出ることがありますが、通常は数時間以内に治まります。施術後すぐにメイクをしてお帰りいただけますので、お仕事の合間や用事のついでに受けていただくことが可能です。

Q.肝斑が消えた後、治療をやめても大丈夫ですか

肝斑は体質やホルモンバランスが関係しているため、治療を完全にやめると再発することがあります。改善した後は、メンテナンスとして一ヶ月から二ヶ月に一度の照射を継続することで、美しさを長く維持できます。

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