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多汗症への外用治療

多汗症への外用治療に対する院長の想い

足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
多汗症への外用治療でお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。

多汗症への外用治療とは

多汗症への外用治療とは、主に汗の量が多い部位(手のひら、足の裏、脇など)に直接塗り薬を使用し、汗の分泌を抑制する治療法です。外用薬による治療は、多汗症の治療の中で最も手軽に始められる治療法の一つです。この外用治療に用いられる塗り薬は、汗腺に作用して汗の出口を物理的に塞いだり、汗の分泌を促す神経伝達物質の働きをブロックしたりすることで、汗の量を減らす効果を発揮します。外用薬は、内服薬に比べて全身への副作用のリスクが低いというメリットもあります。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、患者様の汗の状態に応じた外用薬を処方し、多汗症の改善を目指します。

多汗症への外用治療の効果

汗の分泌の抑制

外用薬を汗の気になる部位に継続して使用することで、過剰な汗の分泌を汗腺レベルで抑制し、手汗や脇汗といった局所的な多汗症の症状を改善します。特に手のひらの汗や脇の汗が減ることで、汗による不快感や衣類の染みといった悩みが軽減されます。

皮膚トラブルの予防

多汗症によって皮膚が常に湿っている状態は、あせもや湿疹、水虫といった皮膚トラブルを引き起こしやすくなります。外用治療で汗の量を適切にコントロールすることで、これらの皮膚トラブルの予防にもつながります。

QOL(生活の質)の向上

多汗症が原因でストレスを感じていた場面での汗が減ることで、患者様の精神的な負担が軽減され、QOLが向上します。

こんな方におすすめ

  • 局所的な多汗症の方
  • 内服薬の副作用が気になる方
  • 保険適用で治療を始めたい方

多汗症への外用治療の治療方法

20%塩化アルミニウム液

多汗症の外用治療として古くから用いられているのが、20%塩化アルミニウム液です。この薬剤は、汗腺の出口にある汗の導管内にアルミニウムが成分を作用させることで、汗の出口を物理的に塞ぎ、過剰な汗の分泌を抑制します。主に手のひらや足の裏、脇の下といった局所的な多汗症に使用され、夜寝る前に皮膚を乾燥させてから塗布することが基本です。塩化アルミニウム液は汗の量を減らす効果が高い一方で、皮膚への刺激やかぶれが生じやすいため、足立区千住大橋の当クリニックの指導のもと、正しいケア方法で使用することが重要です。

えのもとファミリークリニックの多汗症への外用治療の特徴

1.皮膚科専門医による丁寧な診察

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。

2.分かりやすい説明と安心感の提供

治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。

3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供

患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。

4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心

男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。

5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい

当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。

多汗症への外用治療における日常の注意点

多汗症の外用治療の効果を最大限に引き出し、汗の悪化を防ぐためには、日々の生活におけるケアと注意が必要です。汗をかいた後は、皮膚を清潔に保ち、汗をこまめに拭き取ることが皮膚トラブルの予防につながります。外用薬を塗布する際は、皮膚を十分に乾燥させてから塗るようにしてください。精神的なストレスや緊張は、多汗症の汗を増やす大きな要因です。規則正しい生活を送り、リラックスする時間を持つことが大切です。また、辛い食べ物やアルコールなど、汗を促す刺激物は控えることが推奨されます。外用薬の使用により、塗布した皮膚にかゆみやかぶれといった皮膚炎の症状が出ることがあります。このような副作用が出た場合は、使用を中止し、すぐに足立区千住大橋の当クリニックにご相談ください。

多汗症への外用治療料金

施術 料金 備考
20%塩化アルミニウム液(小) ¥550 20ml
20%塩化アルミニウム液(大) ¥1,100 50ml

多汗症への外用治療のよくある質問

Q.多汗症の外用薬はどれくらいの期間で効果が出ますか

多汗症の外用薬治療は、汗腺の働きに作用するため、効果が現れるまでに時間がかかることがあります。汗の量が減ったという効果は、外用薬の種類にもよりますが、数日から2週間程度の継続的な使用で感じられることが一般的です。多汗症の治療は汗の症状をコントロールすることが目的であり、効果が確認できた後も、汗の量を維持するために外用薬の使用を続ける必要があります。足立区千住大橋の当クリニックで、患者様の汗の状態に応じた治療期間をご説明いたします。

Q.多汗症の外用薬に副作用はありますか

多汗症の外用薬は、皮膚に直接塗布するため、全身性の副作用はほとんどありませんが、塗布した部位にかぶれやかゆみ、赤みといった皮膚炎の副作用が生じることがあります。特に塩化アルミニウム製剤は、汗腺を塞ぐ際に刺激が生じやすいです。このような副作用が出た場合は、外用薬の使用を中止し、皮膚炎の治療が必要となります。

Q.多汗症の外用治療は脇だけでなく手や足にも使えますか

多汗症は、外用治療によって汗の量が大幅に減り、日常生活に支障がないレベルにまで改善することが期待できますが、多汗症の原因である汗腺の異常な働き自体を外用治療で根本的に完治させるのは難しいです。多汗症の汗をコントロールし、症状が改善した後も、外用薬の使用を継続することが、多汗症の再発を防ぐために重要です。外用治療で効果が不十分な場合は、内服薬や他の治療を検討いたします。足立区千住大橋の当クリニックで、患者様に最適な多汗症の治療戦略を立てましょう。

Q.外用治療だけで多汗症は完治しますか

多汗症は、外用治療によって汗の量が大幅に減り、日常生活に支障がないレベルにまで改善することが期待できますが、多汗症の原因である汗腺の異常な働き自体を外用治療で根本的に完治させるのは難しいです。多汗症の汗をコントロールし、症状が改善した後も、外用薬の使用を継続することが、多汗症の再発を防ぐために重要です。外用治療で効果が不十分な場合は、内服薬や他の治療を検討いたします。

Q.多汗症の外用薬を塗る際の正しいケア方法はありますか

多汗症の外用薬を効果的に使用するためには、正しいケア方法があります。外用薬は、皮膚の清潔で乾燥した状態に塗布することが大切です。特に夜寝る前に汗の気になる部位を洗い、しっかりと乾燥させてから塗り薬を塗布してください。また、外用薬を塗布した後は、皮膚への刺激を避けるために、皮膚をこすらないよう注意しましょう。

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