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肝斑

肝斑治療に対する院長の想い

足立区千住大橋に位置します、えのもとファミリークリニックは地域の皆様の健やかな肌を守るため、内科・皮膚科・美容皮膚科にて診療を行っております。
私自身アレルギーを持つ子供の母親でもあり、育児を通してスキンケアの大切さをあらためて感じることができました。お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。
女性の視点、母親の視点で患者様一人ひとりの声に耳を傾け、丁寧な診察と分かりやすい説明・根気強い治療に取り組むことを大切にしています。
千住大橋、北千住、南千住、町屋の皆様が、肌の不調から解放され、安心して日常生活を送れるよう、最新の知識と技術をもってサポートさせていただきます。
肝斑でお悩みのある方は、足立区千住大橋、北千住、南千住、町屋の皮膚科・美容皮膚科、えのもとファミリークリニックまでお気軽にご相談ください。

肝斑とは

肝斑とは、主に30代から50代の女性の顔面に発生する、薄茶色で境界がはっきりしない色素沈着の一種です。肝斑の正体は、皮膚の表面(表皮)にあるメラニン色素が過剰に蓄積した状態ですが、その発生には女性ホルモンが深く関わっていると考えられています。肝斑は、肝臓の病気とは関係がなく、その色が肝臓の色に似ていることから名付けられました。肝斑は、シミの中でも特にデリケートな存在であり、強い摩擦や紫外線といった刺激によってメラノサイトが活性化し、容易に悪化してしまうという性質を持ちます。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、肝斑を正確に診断し、刺激を与えない適切な治療を推奨しています。

肝斑の症状

肝斑には、他のシミと明確に区別できる、いくつかの特徴的な症状があります。これらの特徴を理解することが、適切な治療法の選択につながります。肝斑は、頬骨のあたりに沿って、左右対称に、もやっと広がるような形で現れるのが最大の特徴です。シミの境界線ははっきりしておらず、地図状やベール状に広がることもあります。色は薄い茶色からやや濃い茶色まで様々です。肝斑は、他のシミである老人性色素斑やそばかすと混在していることがよくあります。また、肝斑の性質上、強い刺激を受けるとメラノサイトが活性化し、すぐに悪化して色が濃くなるため、一般的なシミ治療で用いられる強いレーザーは原則として使用できません。足立区千住大橋のえのもとファミリークリニックでは、肝斑と他のシミを識別し、肝斑を悪化させない治療を行います。

肝斑の原因

肝斑の発生には、他のシミとは異なり、女性ホルモンが最も大きな原因として関わっていると考えられています。肝斑は、妊娠や経口避妊薬の服用、更年期など、女性ホルモンの分泌が変動する時期に発症したり、悪化したりすることが多くあります。特に、黄体ホルモンといった女性ホルモンがメラノサイトを刺激し、メラニン色素の生成を促すことが原因と考えられています。女性ホルモンの影響でメラノサイトが過敏になっている状態で、紫外線を浴びたり、洗顔時やスキンケア時に肌を強くこする摩擦といった刺激を受けたりすると、肝斑は容易に悪化し、色が濃くなってしまいます。ストレスや睡眠不足も肝斑を悪化させる要因と考えられています。肝斑を薄くするためには、紫外線と摩擦の徹底的な回避が不可欠です。

肝斑の治療方法

レーザートーニング

肝斑治療は、女性ホルモンやターンオーバーといった体質的な要因が関わるため、即効性はなく、時間をかけてメラニンの生成を抑え、排出を促す必要があります。内服薬による治療は、最低でも3ヶ月から半年程度は継続していただくことが基本となります。また、肝斑が薄くなった後も、再発を防ぐために紫外線対策や内服薬の継続が必要となることがあります。足立区千住大橋の当クリニックでは、患者様の肝斑の状態を定期的に診察し、治療計画と期間を詳しくご説明いたします。

えのもとファミリークリニックの肝斑治療の特徴

1.皮膚科専門医による丁寧な診察

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が患者様のお悩みに対して、エビデンスに基づいた適切な診断と治療を提供しています。
症状、発症時期、経過、既往歴、アレルギー歴、生活習慣などを詳しくお伺いし、丁寧に皮膚の状態を診察します。

2.分かりやすい説明と安心感の提供

治療内容や今後の見通しについて、保護者の方にもお子様にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除くよう努めています。

3.最新の医療機器で安心・安全の施術を提供

患者さんの症状に合わせて最適の医療機器で安全・丁寧に対応していきます。

4.女性特有のお悩みにも女性皮膚科医がいるから安心

男性医師には相談しにくい女性ならではのお悩みも、女性医師がおりますので安心してご相談ください。

5.京成線千住大橋駅徒歩1分で通いやすい

当院は千住大橋駅すぐのポンテポルタ千住内にあり、学校帰りや仕事帰りでも無理なく通うことができます。

肝斑における日常の注意点

肝斑の治療効果を維持し、肝斑が悪化するのを防ぐためには、日々の生活において刺激を避けることが最も重要です。肝斑は紫外線を浴びることで非常に濃くなるため、一年中、紫外線対策を徹底してください。日焼け止めをこまめに塗り直すことに加えて、帽子や日傘を併用し、物理的に紫外線を遮断することが不可欠です。洗顔時やスキンケア時に肌を強くこする摩擦は、肝斑を悪化させる最大の原因の一つです。優しく洗顔し、タオルで顔を拭く際も軽く抑えるようにしましょう。また、肌の乾燥はバリア機能を低下させ、肝斑を悪化させるため、保湿を徹底してください。ストレスや睡眠不足、偏った食生活はホルモンバランスの乱れにつながり肝斑を悪化させます。規則正しい生活を送り、ストレスを溜めないよう心がけましょう。足立区千住大橋の当クリニックでは、日々のケアについてもアドバイスします。

肝斑治療料金

レーザートーニング

施術 1回ごとの料金 備考
しみ、いれずみの除去 ¥5,500 1cm大まで
¥11,000 2cm大まで
黒子(ホクロ) ¥3,300 1コにつき(出血するまで複数回重ねて照射します)

肝斑のよくある質問

Q.肝斑治療はどれくらいの期間が必要ですか

肝斑治療は、女性ホルモンやターンオーバーといった体質的な要因が関わるため、即効性はなく、時間をかけてメラニンの生成を抑え、排出を促す必要があります。内服薬による治療は、最低でも3ヶ月から半年程度は継続していただくことが基本となります。また、肝斑が薄くなった後も、再発を防ぐために紫外線対策や内服薬の継続が必要となることがあります。足立区千住大橋の当クリニックでは、患者様の肝斑の状態を定期的に診察し、治療計画と期間を詳しくご説明いたします。

Q.肝斑治療はどれくらいの期間が必要ですか

肝斑は刺激に非常に弱いため、一般的なシミ治療で用いる強いレーザーを照射すると、炎症後色素沈着を起こし、かえって肝斑が悪化し濃くなってしまうリスクがあります。そのため、肝斑の治療においては、まず内服薬や外用薬でメラニンの生成を抑えることが優先されます。肝斑に特化したレーザートーニングといった弱いパワーのレーザーは有効ですが、肝斑の悪化を防ぎながら慎重に行う必要があります。

Q.肝斑の治療中にメイクや日焼け止めは使えますか

肝斑の治療中は、紫外線対策が最も重要であるため、日焼け止めは必須です。肝斑を悪化させる摩擦の刺激を避けるためにも、スキンケアやメイク、クレンジングは優しく行うよう心がけてください。特に、外用薬を塗布している期間は、肌が一時的に敏感になることがあるため、刺激の少ない化粧品を選ぶことをおすすめします。足立区千住大橋の当クリニックでは、肝斑治療中でも安心して使えるスキンケア製品についてのアドバイスも行っています。

Q.肝斑と老人性色素斑が混在している場合の治療はどうしますか

肝斑と老人性色素斑(一般的なシミ)が混在している場合は、刺激に弱い肝斑の治療を優先して行います。具体的には、トラネキサム酸などの内服薬でまず肝斑のメラニン生成を抑え、肝斑が安定してから老人性色素斑に対する光治療やレーザー治療を慎重に検討します。肝斑を悪化させずにシミを改善するためには、正確な診断と、肝斑に配慮した治療順序が非常に重要です。

Q.男性にも肝斑はできますか

肝斑は、女性ホルモンの関与が非常に大きいため、ほとんどが女性に発生しますが、稀に男性にも肝斑に似た色素沈着が見られることがあります。男性の場合も、紫外線や摩擦、ストレスなどが原因でメラニンが過剰に生成されていることが考えられます。男性の肝斑様のシミについても、まずは内服薬や外用薬による治療、徹底した紫外線対策が基本となります。

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